塾長
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塾長

横浜国立大学卒業。金融機関に勤務した後、2012年に発達障害専門の個別指導塾を立ち上げる。東京と大阪に教室を構え、2022年までに1857名の学習指導・学習相談実績あり。またフィールドワークで得られた知見を一般社団法人LD学会「LD研究」や子育て雑誌「ビタミンママ」に寄稿するなど精力的に活動している。現在、発達障害・ギフテッド専門のオンライン塾/家庭教師の特性を活かし、地域格差なく、首都圏(東京神奈川千葉埼玉)や関西(大阪兵庫京都奈良)・愛知福岡などの全国の中学受験高校受験情報と確かな指導ノウハウをお届けします。

  • 2026-09-17
  • 2026-08-24

夕方、クラスメイトがプリントを届けに来るのが苦痛。善意の訪問から子どもを守る「居留守」と学校への連絡

「プリントお届け」のチャイムが引き起こす家庭内のパニック クラスメイトの訪問やプリントは、不登校の子にとってトラウマを呼び起こす刺激となり、自宅という安全地帯を脅かします。善意であっても強い負荷となるため、無理に応対させず居留守等で子どもの心をガード […]

  • 2026-09-16
  • 2026-08-24

教師の間違いを皆の前で論破してしまう…「正しさ」に固執する2E児へのソーシャルスキルトレーニング

「正しいことを言って何が悪いの?」という純粋な疑問 先生の間違いを指摘する2Eの子どもは、悪気ではなく「正しさ」へのこだわりから行動しています。「言うな」と禁じるのは逆効果なため、まずは高い観察力を肯定し、大勢の前で指摘されると恥ずかしくなる人間の感 […]

  • 2026-09-15
  • 2026-08-24

親自身にもADHD/ASDの傾向がある?「似た者同士」だからこそ起こる親子の衝突と回避法

「もしかして、私と同じ?」子どもの診断で気づく親の特性 親自身にもADHD/ASD傾向がある場合、似た者同士ゆえに理解できる反面、「自分と同じ失敗をさせたくない」という焦りや特性同士の衝突から、深刻な摩擦が生じがちです。共倒れを防ぐには、学習や管理の […]

  • 2026-09-10
  • 2026-08-24

特定の先生やクラスメイトが原因の「学校恐怖症」。環境さえ変われば劇的に回復するケース

「行きたくない」の裏にある、特定の人・場所という壁 「学校に行けない」のは甘えではなく、特定の教員や人間関係といった「環境毒性」から心身を守る正当な防衛反応です。原因は本人のメンタルではなく有害な環境にあるため、耐えさせずに安全な場所へ避難させること […]