海外での発達障害・学習の遅れや帰国生の発達支援

海外での「学習の遅れ」も「帰国生入試」も、日本の発達支援専門の講師が伴走します!
リバランスは、単なるオンライン個別指導塾ではありません。
発達特性(LD/ADHD/自閉症スペクトラム/2E)に合わせた指導に加え、各国の日本人学校や現地校の事情を理解した上で、これまでに多くの海外在住生を指導してきました。
日々の学習から高度なカリキュラムまで対応
海外生活では、言語環境の違いやカリキュラムの進度の違いから、学習の遅れが生じやすくなります。私たちは、お子様が通われている「日本人学校・インター校の補習」をきめ細やかに行い、まずは日々の授業についていける自信を回復させます。
さらに、インターナショナルスクール等で求められる高度な学習内容にも対応しています。
- IB(国際バカロレア):探究型学習やEssay作成など、特性によってはハードルが高い課題に対し、構成案の作成やタイムマネジメントをサポートします。
- SAT:大学進学に向けた標準テスト対策として、特性に合わせた効率的なスコアアップ戦略を立て、学習計画を管理します。
【主な指導実績エリア・事例】
- 🇹🇭 タイ・シンガポール在住の方:アジア圏特有の「教育熱」や、進度の速い日本人学校の授業フォロー。日系大手塾(早稲アカや栄光ゼミナールなど)との併用指導で、クラスアップを実現した実績あり。
- 🇺🇸 ハワイ・北米在住の方:「時差に対応した指導時間」を活かし、現地校から帰宅後の夕方に、日本の早朝の講師とマンツーマン指導。補習校のフォローや帰国後の中学受験・高校受験対策。
- 🇹🇼 台湾在住の方:日本に近い環境だからこそ焦りやすい「受験情報」を整理。帰国後の志望校選びをサポートし、現地での学習計画を立案。
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「英語力」だけでは合格できない!発達特性に合わせた「帰国生入試戦略」を
海外経験は大きな財産ですが、「帰国生入試(編入試験)」には独特の難しさがあります。
特に発達特性のあるお子さんにとって、面接や作文、そして日本特有の学科試験は高いハードルとなりがちです。
私たちはその「壁」を技術で越えさせます。
「面接・作文」のアコモデーション(合理的配慮・発達支援)
多くの帰国生入試(中学受験・高校受験問わず)では面接や小論文(作文)が課されるので、発達特性があるお子さんは対策が必要です。
- LD傾向で作文を書くのが難しいお子さん
- 完全な自由作文を書くのは難しいので、構成案(プロット)の作り方を可視化し、論理的な日本語文章を書く技術を指導します。
- ASD傾向で面接が苦手なお子さん
- 想定外の質問にフリーズしないよう、徹底的な「型」の練習とシミュレーションを行います。
- ADHD傾向で面接が苦手なお子さん
- 質問が終わったら、「鼻から息を吸って、口から軽く吐く」という動作を挟むことで間を作り、一方的に話してしまう衝動を抑えます。
日本特有の「中学受験算数」対応のアコモデーション(合理的配慮・発達支援)
現地校のMathと、日本の中学受験算数は別物です。中学受験をする場合は特性に合わせた特別な対策が必要です。特に「鶴亀算」などの特殊算の対策は必須です。
- LD傾向で書字や作図が苦手なお子さん
- ノートのレイアウトを決め、「書く場所」を指定することよって、綺麗な字が書けなくても見やすいノートになり、ケアレスミスを物理的に防ぎます。
- ADHD傾向でワーキングメモリが弱いお子さん
- 工程の多い解法を「スモールステップ」に分解することによって、 ワーキングメモリの負担を減らし、手順の飛ばしや途中迷子を防ぎます。
- ASD傾向でニュアンスが理解できないお子さん
- 「書きながら考えよう」などといった「感覚的な指導」を排除し、「この形が出たら、ここに線を引く」という「視覚的なルール」として教えます。
「志望校選び」と「配慮申請」
「偏差値」だけでなく、「帰国後の学校環境」がお子さんに合うかを重視します。
- AI志望校マッチング「ぴたりこ」の活用
- AI志望校マッチング「ぴたりこ」を活用し、入学後に合理的配慮をしてくれるか、ICTは活用しているか等、特性を持つ子が過ごしやすい学校環境かどうかの情報提供します。 ※中学受験の場合
- 合理的配慮申請書の代行作成
- 学校側へ合理的配慮を求める申請書類を代行し、居心地の良い環境づくりをサポートします。

もちろん、補習校対策も万全
土曜日の補習校のために、平日の夜遅くまで泣きながら漢字練習をする必要はありません。
優先順位をつけ、効率よく終わらせるサポートをします。
日本との距離を感じさせない、きめ細やかな運営体制
- 時差に対応した指導時間:北米・欧州・アジアの全タイムゾーンに対応。単に時間を合わせるだけでなく、ADHDやASDのお子さんが落ち着いて学習できる「ゴールデンタイム」を見極めて枠を確保します。サマータイムの変更によるルーティンの乱れにも柔軟に対応します。
- 日本人学校・インター校の補習から受験まで:日々の宿題フォローから、IB(国際バカロレア)・SAT対策、そして帰国生入試まで、一貫してサポートできる体制が整っています。
- 「環境マッチング」重視の受験情報提供:偏差値だけでなく、「発達支援に理解があるか」「ICTは充実しているか」などといった、海外からは見えにくい校風や支援体制のリアルな情報を提供。お子さんの特性が活きる志望校選びをサポートします。
- 発達支援を行っているが料金は一般的:リバランスの指導料金は月額 22,000円〜なので、高額になりがちな「帰国生専門塾」や「発達支援塾」と比較してください。 また日本円での決済が可能で、帰国後もそのまま日本のリバランスで指導を継続できます(カリキュラムの分断がありません)。
帰国を見据えた準備、まずはAI分析で「特性の現在地」を知ることから
冒頭でも申し上げた通り、リバランスは台湾・韓国・タイ・ベトナム・シンガポールなどアジア圏、ハワイ・アメリカ本土・カナダなどの北米圏などに住む発達特性のあるお子さんの学習を支えています。
まずはAI発達特性分析「トリセツ」でお子さんの得意・不得意を可視化し、現状の課題を整理しましょう。
現地での日本人学校・インター校の補習から、将来のIB(国際バカロレア)取得やSAT対策、そして**帰国生入試(編入試験)に至るまで、長期的な視点でお子様の成長をサポートします。
まずはお気軽にお問い合わせください。