全国対応のライブ配信型オンライン授業

「画面の向こう」ではなく「目の前」に先生がいる
動画を見るだけの授業で、集中力が切れてしまった経験はありませんか?
私たちのオンライン授業は、一方通行の動画配信ではなく、リアルタイムで講師とやり取りができる「双方向ライブ配信型」です。
「オンライン授業」は学習障害(LD)/限局性学習症(SLD)、ADHD、自閉症スペクトラムの発達障害およびギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんに最適です。
学習環境:安心感と負担の軽減
お子さんにとって、学習環境の物理的な快適さは集中力に直結します。
感覚過敏への対応
お子さんが「学校から帰ってくるとぐったりしている」「睡眠時間が異常に長い」ということはありませんか?
人間の脳には膨大な感覚情報(視覚、聴覚、触覚など)の中から「自分にとって不要な情報を自動的にカットし、必要な情報だけに集中させる」という高度な能力が備わっています。
しかし、ADHD傾向があると、この能力がうまく機能しません。
教室の雑音、照明の明るさ、匂い、他人の気配などのちょっとした刺激が脳を疲れさせてしまいます。(感覚過敏を持っているお子さんの場合は尚更です。)
これは学校のような集団ではなく、個別指導塾でも同様です。
自宅という「一番安心できる場所」で、自分が落ち着く照明や室温に調整して刺激を減らし、適度な疲れの中で授業を受けることができます。
「切り替え」のストレス減
「支度をして、決まった時間に家を出て、移動する」という一連の動作は、切り替えが苦手なお子さんには切り替える事柄が多すぎて、過大な負担となります。
オンライン授業なら「授業の時間が来たらPC・タブレットに向かう」というシンプルなルールに限定できます。
この「スモールステップで切り替えの練習ができる」という点もオンライン授業のメリットです。
他人の目が気にならない
一般的な塾では周りの生徒の進み具合や、貧乏ゆすり、私語などが気になって集中できないことがあります。
個別指導塾でもパーテーションで仕切られているだけなので、同様です。
オンライン授業であれば、「自分だけの空間」で他人の目を気にせずに集中して学習に向き合えます。
対人面:コミュニケーションのハードル低下
対面だと緊張してしまうお子ささんでも、画面越しだとリラックスできるケースが多くあります。
程よい距離感(画面越しの安心感)
対面特有の「強い視線」や「圧迫感」を感じにくいため、緊張が和らぎます。
リバランスではカメラをオフにしたり、顔をアバターにしたり、手元だけ映すなど、様々な方法でお子さんの緊張を和らげます。
自分に合う先生を選びやすい
実は講師選びにもメリットがあります。
通塾の場合、近所の教室にいる講師に限られますが、オンラインなら全国の先生の中から「相性が合う先生」を探すことができます。
相性の良い先生との出会いは、お子さんの学習意欲を劇的に変えます。
チャット機能の活用
口頭で質問するのが苦手なお子さんでも、チャットなら自分のペースで気持ちを伝えられることがあります。
そして、チャットでも問題なく、授業は進められます。
ASD傾向があり、コミュニケーションが苦手なお子さんの多くは「チャット機能」を活用しながら授業を進めています。
保護者様にとってのメリット
送迎の負担がない
仕事や家事で忙しい中、送迎の時間を割く必要がありません。
リバランスの生徒の保護者様は共働きであったり、兄弟姉妹がいることで日々の生活が忙しい方が多いです。
授業の様子が見える
隣の部屋や少し離れた場所から授業の様子を感じ取れるため、「先生とどんなやり取りをしているか」「子供が理解できているか」を把握しやすく、安心感につながります。
また、「先生に伝えなきゃ」と思った時に、すぐに伝えられるため、連絡面での齟齬が少なくて済みます。
まとめ
学習障害(LD)/限局性学習症(SLD)、ADHD、自閉症スペクトラムの発達障害およびギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんにとって、オンライン個別指導の最大の魅力は、「周りに合わせる必要がなく、自分の特性に合った環境をカスタマイズできること」です。
無理に社会的な枠組み(教室)に当てはめるのではなく、ツールを使いこなして学習環境を最適化できる点は、お子さまの自己肯定感を育む上でも大きなプラスになります。